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レーザー手術の治療方法について

日帰りが可能ないびき治療

LAUPはレーザーを使用し、口蓋垂の下半分を焼き取ります。
この治療法はUPPP(メスを使ったいびき治療の手術)と違い、軟口蓋の下のふちは切り取りません。

また、レーザーを使用することにより、メスやハサミを使った手術法より出血や痛みを軽減されます。

レーザーの照射時間は10-15分ほどで、メスを使った手術と比べ痛みが少ない上、手術時間が短く、傷の治りも早いので、日帰り治療が可能です。

*他の治療法や対策との違いは、「5.その他の治療法や対策について」をご覧下さい。

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